やっぱり正社員を目指したい

派遣社員から安定した正社員になるために

派遣から正社員になるのは難しい?

派遣された職場がとても働きやすい場合、正社員として働きたいと考える方も多いでしょう。結論としては、派遣先に派遣から正社員になれるような制度がないと難しいです。介護業界は、パートなどの非正規社員の割合がとても多く、派遣でなくても正社員になりにくい傾向にあります。

2015年の調査によると、派遣から正社員に登用した実績がある施設や事業所は、全体の3割程度に留まっています。まずは職場の採用担当者に、これまでに派遣社員を正社員に採用した実績があるかどうかを確かめてみましょう。過去に一人でもそのような実績があれば、可能性は高まってきます。ただ派遣社員を正社員にする制度があっても、採用されるかどうかはその人次第です。

仕事ができることはもちろん、スタッフとコミュニケーションを取り、この人と一緒に仕事をしたいと思わせるのが大切なポイントです。また職場の業績を伸ばせるような資格や実績などがあると有利といえます。介護業界で経験がない方は、ある程度介護の現場で働いて知識や経験を積んでいった方が正社員への道が開けてきます。

介護職は人手不足が続いており離職率も高いので、経営者側からすると良い人材を集めたいと考えています。派遣から正社員になりたいのであれば、安定性を求めて正社員になりたいという消極的な気持ちより、常に仕事でのスキルを磨きながらやりがいや責任感を持って業務をこなしていく人の方が選ばれやすいのは言うまでもありません。正社員を目指すには何をしたらいいのかこちらのサイトにも詳細が記載されてますので参考にされてはどうでしょうか。